武州鉄道の痕跡を訪ねて-B-真福寺〜岩槻本通-2006-7-22
 今回のレポート位置を示します。
武州鉄道の岩槻駅は、現在の東武野田線の岩槻駅から離れています。岩槻城跡の近くにありました。

 MISONO-WEBを参考にさせて頂きました。ありがとうございました。
 A.看板のある車庫の敷地が線路跡だそうです。この先住宅地の中へ進んでいきます。
 B.線路跡は、白い建物からトラックが止まっている駐車場そして撮影地点へとトレースできます。
 C.この道沿いの左の建物の下が線路跡と推測されます。建物は、線路跡にそって細長いものが多いです。
 D.国道16号線と交差する手前で、このように一部は生活道路として使用されています。
 E.この道路を横断して、写真の酒屋へと線路は伸びていたようです。
 F.ここの周辺に武州鉄道の本社や車両基地が置かれていたようです。岩槻駅は、現在の東武野田線の岩槻駅から離れて、さいたま市立太田小学校とされ、写真の木が茂っているところだそうです。
 G.岩槻中学校の敷地を抜けた線路跡は、左カーブを描き、住宅地の中へ吸い込まれます。
 H.工務店の細長い敷地が線路跡です。
 I.岩槻本通駅があったとされている場所です。岩槻区役所からも近く、武州鉄道でも賑わいをみせた場所の一つだそうです。
 J.ちなみに岩槻区役所です。
 K.区役所の近くに、埼玉高速鉄道の延伸を望む看板が目に付きました。